よくあるご質問

Qスキンケアの詰替用化粧品の詰め替え方法を教えてください。
A<詰替用>化粧品には中身を使い切ったあと容器を洗って詰め替える商品と洗わずに詰め替える商品があります。
詰替用商品の裏面や能書に記載されている詰め替え方法をよく読んで詰め替えてください。
容器を洗って詰め替える商品の場合は容器・中栓・キャップ・ポンプ等の内側をお湯(熱湯を避ける)でよく洗い、十分に乾燥させてから詰め替えてください。

・容器と中身には適性がありますので、必ず本体容器と同じ商品の詰替用を詰め替えてご使用ください。
・詰め替えたあと、製造記号を記録するか、切りとって保管しておいてください。(商品についてのお問い合わせの際に必要な場合があります)
・容器と中栓、キャップを熱湯で洗うと変形しますので絶対に避けてください。
・水気が残っていると中身が変質することがありますので、容器を洗ったあとは十分に乾燥させてから詰め替えてください。
・ドライヤー等で乾燥させると変形することがあります。
・開封や詰め替えの際に、注ぎ口や袋のふちで手を切らないようにご注意ください。
Q美容液はどの順番で使うのですか。
A美容液の使用順序は、朝夜とも化粧水のあとをおすすめしています。朝は、そのあとに化粧下地をお使いください。(乾燥が気になるときには、必要に応じて少量の乳液または保湿クリームの後に化粧下地をお使いください。)夜は、美容液のあとに、乳液または保湿クリームをお使いください。
Q肌がとても乾燥します。日中、乳液や保湿クリームを使ってもいいですか。
A日中、乾燥が気になるときには、乳液や保湿クリームを必要に応じてお使いいただけます。メイクの前に乳液や保湿クリームを使用する場合には、ファンデーションのよれや化粧くずれの原因になることがありますので、少量でお使いいただくことをおすすめします。また、スキンケア、化粧下地、ファンデーションのしっとりしたタイプをお使いいただくことも乾燥対策になります。
Qファンデーションの色はどのように選んだらよいでしょうか。
Aファンデーションは、首の色に近い色を選ぶと自然な仕上がりになりますので、ほおの下の部分やあごのあたりに少量つけ、首の色との差を感じさせない色を選ぶことをおすすめします。売場のテスターなどでお試しください。
Qパウダーファンデーションの表面に細かいブツブツができましたが、使い続けてもいいですか。
Aご使用中にパウダーファンデーションの表面にできる写真の様な固まりは、パウダーファンデーションの粉体が集まって固まったものと考えられます。

ファンデーション_サンプル

粉体を押し固めてつくるパウダーファンデーションやアイシャドー等は、保湿効果や肌への密着性を高める目的で保湿成分等が配合されております。そのため、スポンジやチップで取るときに力が入り過ぎたり、同じ場所を何度もこすったりすると、成分同士がくっついて表面に細かいブツブツや、固まりができることがあります。清潔なスポンジやチップをご使用いただき、表面を均一にやさしいタッチで取るようにしましょう。

また、水分や油分、皮脂などのよごれがついたままのスポンジやチップを使っていると、よごれがファンデーションに付着し、表面が固くなることがあります。

お使いの際、乳液やクリーム、日やけ止めや化粧下地等の量が多すぎると、余分な水分や油分がスポンジやチップについてしまいますので、下記の点に注意してご使用いただくことをお勧めします。

・乾燥が気になり、メイクをする前に乳液やクリームをご使用いただく際は、少量をお使いいただき、肌によくなじませてください。油分が多く残っている場合はティッシュ等で軽くおさえるようにしてください。
・日やけ止めや化粧下地は適量を顔全体にのばし、そのあとファンデーションやポイントメイクをつけてください。
・化粧直しの際には、お顔の汗や皮脂をティッシュやあぶら取り紙等で軽くおさえてからご使用ください。
・スポンジやチップは目が詰まらないよう、こまめに洗ってご使用ください。

パウダーファンデーションやアイシャドーの表面が固くなってしまった時には、固くなった部分の表面を少し削ると元のように使用できます。
【関連のあるご質問】
「スポンジがよごれた時の洗い方を教えてください。」
「使っているうちに、パウダーファンデーションの表面が固くなり、スポンジにつきにくくなりました。」
Q 綾花 ナチュラル アイブロー パウダー の色がつかない気がします。使い方を教えてください。
A 綾花 ナチュラル アイブロー ペンシル のあとぼかす際にお使いいただくと、より自然で美しい眉に仕上がります。 なお、キャップ部分をまわしてとり出すと、チップに適量のパウダーが含まれますので、パウダーをつけ足す際はチップを容器に戻し、左右に回してください。
パウダーをつけ足す際
パウダーはボトル内にプレスされており、チップを差し込みキャップを回すことでパウダーがつきます。キャップを容器に戻し、左右に回してもパウダーがつかなくなったら、使い終わりです。

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