よくあるご質問

Q化粧品があやまって目に入ってしみましたが、大丈夫でしょうか。
Aあやまって目に入ってしまった時には、すぐに水またはぬるま湯で洗い流してください。しばらくしても痛みや異物感がなくならない時には、化粧品以外の原因も考えられますので、早めに眼科専門医に行かれることをおすすめします。化粧品の原料は、安全性に配慮されたものが使用されていますが、目の粘膜は非常にデリケートですので、化粧品は目に入らないようにご注意ください。
Q子どもがクリームをなめてしまいましたが、大丈夫でしょうか。
Aクリームの場合は、濡れたガーゼで口の中を拭き、(飲んだものをうすめるため)水や牛乳を飲ませてしばらく様子を見ましょう。それでも気になる時には、化粧品を持参して専門の医師に相談されることをおすすめします。
クリームに限らず、化粧品の原料には安全性の高いものが使われていますが、あやまって口に入れることのないように十分注意して、日ごろからお子さまの手の届かないところに保管し、使用後は必ずキャップをきちんとしめてください。
Q妊娠中に使ってもいいですか。
A今までお使いいただいている化粧品でも、妊娠時などお肌が敏感になっている場合もありますので、パッチテストでお確かめください。
Qどんな成分が入っているか教えてください。
Aすべての商品の全成分・分量とその配合目的を公開しています。ホームページ内で商品ごとに成分表をご覧いただけます。
原則として商品にも、全成分だけでなく分量・配合目的も記載しています。一部スペースの都合で表示できない商品についてはホームページでご確認ください。
※医薬部外品の成分表示について
Q成分、分量の表示について教えてください。
A配合目的別に配合量の多い順番に表示していますが、『医薬部外品』では有効成分を分けて表示する必要があるため、有効成分を表示した後、その他の成分を配合目的別に配合量の多い順に表示しています。
Qノンアルコール化粧品の方が肌に安心ですか。
A化粧品には必要に応じてアルコールが配合されており、アルコールがお肌に合わない方には、ノンアルコール化粧品をおすすめします。
成分表示では「エタノール」、医薬部外品では「エタノール」、「無水エタノール」と表示されています。
Q界面活性剤は肌によくないのですか。
A界面活性剤は、水分と油分、水分と粉末など、そのままでは均一に混ざり合わないものをなじみやすくするはたらきがあります。化粧品に使用されている界面活性剤は、安全性テストをクリアしたものが使用されています。安全性を最優先とし、環境に対してもやさしいものを厳選し配合しています。
成分表示では、「乳化剤」「可溶化剤」「分散剤」「クレンジング成分」「洗浄成分」と表示されています。
Q鉱物油は肌によくないのですか。
A鉱物油は石油を精製して得られます。石油は太古の生物が長く地下に眠っている間に変化したもので、化学的には有機物と言い、生物と非常に関係深いものです。過去、粗悪な鉱物油を使用した化粧品が出回り問題が起きたことがあり、「鉱物油はお肌に悪い」という誤解が生じたようですが、当時の原因は鉱物油そのものではなく、混入した不純物であったことがわかっています。現在、化粧品に使用されている鉱物油は十分に精製され、変化しにくく、無味・無臭で肌への刺激も少ない成分です。
一般的に鉱物系の成分より、動植物系の方がお肌にやさしそうな印象を受けますが、動植物系、植物系にも肌に刺激がある場合もあります。たくさんの成分の中から、鉱物系、動植物系にかかわらず、安全性の高いものを厳選して使用しております。
成分表示では「ミネラルオイル」(医薬部外品では「流動パラフィン」)「ワセリン」と表示されています。
Q防腐剤は入っていますか。
A防腐剤は化粧品を使い終わるまで品質を保持するために必要不可欠な成分で、安全性の確認されたものを使用しています。化粧品を最後まで安全に快適にご使用いただくため、防腐剤を配合することで雑菌などが混入して起こる中身の変質を防ぎます。当社で配合している防腐剤は安全性が確認されている成分ですが、使用量や体質によっては、アレルギーなど、刺激となる場合もあります。ご自身の肌状態など必要に応じて、パッチテストなどでお肌に合うことをご確認の上お選びください。
Q紫外線は肌にどんな悪い影響をあたえるのですか。
A肌に影響のある紫外線には紫外線A波(UVA)、紫外線B波(UVB)がありそれぞれ肌に与える影響は違います。

・紫外線A波(UVA)は皮膚の真皮層にまで届き、肌の黒化や老化(シワやたるみ)を促進させるといわれています。
・紫外線B波(UVB)は皮膚の表面に作用して赤く炎症を起こす紫外線で、日やけによるシミ・ソバカスの原因といわれています。
Q紫外線吸収剤は、肌によくないのですか。
A紫外線を防止する成分には、紫外線を吸収する「紫外線吸収剤」と反射・散乱させる粉体の「紫外線散乱剤」の2種類があります。
紫外線吸収剤は、吸収剤そのものが紫外線を一度吸収してから熱などのエネルギーに変えて外に放つ働きがあります。


紫外線散乱剤は、紫外線をはね返して外に散乱させるという働きがあります。
紫外線散乱剤は、酸化チタン(主に紫外線B波を防止する粉体)や、酸化亜鉛(主に紫外線A波を防止する粉体)などの粉体です。


肌への安全性のテストをクリアした成分を使用しておりますが、紫外線吸収剤が肌に合わない方には「紫外線吸収剤無配合」の化粧品をおすすめします。
Q金属アレルギーなのですが、化粧品に金属は含まれていますか。
Aメーキャップ化粧品には、酸化鉄、酸化亜鉛、酸化チタンといった金属に由来する成分が含まれていますが、金属アレルギーの原因となりにくい成分です。しかしながら、どの様な物質がアレルギーの原因になるかは個人により差がありますので、使用につきましては医師に相談されることをおすすめします。

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