よくあるご質問

Q化粧品の使用上の注意事項について
A化粧品はお肌に対する安全性について十分に確認し、通常のご使用において刺激やトラブルが起こることのないように製造販売されていますが、使用する人の体質や体調・季節・年齢などによって、使用中・使用後に異常があらわれる場合がありますので、その場合はご使用を中止し、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。

○お肌に異常が生じていないかよく注意してご使用ください。
○傷やはれもの・湿しん等の異常がある場合はお使いにならないでください。
○お肌に合わない時は、ご使用を中止してください。
  ●使用中、赤み・はれ・かゆみ・刺激・色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合。
  ●使用したお肌に直射日光があたって、上記のような異常があらわれた場合。
○そのまま化粧品類の使用を続けますと症状を悪化させることがありますので皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。

化粧品ご使用上のご注意はこちら→「化粧品を正しくお使いいただくために」
Q初めての化粧品を使う時に気をつけることはありますか?
Aはじめての化粧品は必ずパッチテスト等、お試しの上ご使用ください。
化粧品の容器や箱、箱の中の説明書にある表示にはその商品の使用方法、使用上の注意などが書かれていますので、よく読んでからご使用ください。
また、内容成分で、アレルギー等を起こしたことのある方はご注意ください。
各商品の全成分・分量・配合目的を公開しています。 ご自分に合った化粧品を選ぶ際の目安としてご活用ください。
化粧品ご使用上のご注意はこちら→「化粧品を正しくお使いいただくために」
Qパッチテストを自分でする方法を教えてください。
A はじめての化粧品はパッチテスト等、お試しの上でのご使用をおすすめしています。
・上腕の内側を石けんでよく洗い、やさしくふきとります。洗った部分にテストする化粧品を少量(約1cm円形)塗ります。
  30分後に塗った部分に赤み・かゆみ等の異常がないかどうかを確認し、異常がなければ1日ないし2日間そのままの状態で様子を見ます。
  パッチテスト中は、なるべく入浴を避けてください。やむなく入浴される場合は、塗った部分をぬらしたり、こすったりしないようにご注意ください。
・洗顔料などの洗い流しが必要なものは100倍くらいにうすめてから(耳かき1杯分の化粧品を小さじ1杯分の水に溶かす)試してください。
・テスト後、特にお肌に異常がなくても、お肌はデリケートですので、体調や環境の変化によって突然合わなくなった場合はすぐにご使用を中止してください。
Qスキンケアの詰替用化粧品の詰め替え方法を教えてください。
A<詰替用>化粧品には中身を使い切ったあと容器を洗って詰め替える商品と洗わずに詰め替える商品があります。
詰替用商品の裏面や能書に記載されている詰め替え方法をよく読んで詰め替えてください。
容器を洗って詰め替える商品の場合は容器・中栓・キャップ・ポンプ等の内側をお湯(熱湯を避ける)でよく洗い、十分に乾燥させてから詰め替えてください。

・容器と中身には適性がありますので、必ず本体容器と同じ商品の詰替用を詰め替えてご使用ください。
・詰め替えたあと、製造記号を記録するか、切りとって保管しておいてください。(商品についてのお問い合わせの際に必要な場合があります)
・容器と中栓、キャップを熱湯で洗うと変形しますので絶対に避けてください。
・水気が残っていると中身が変質することがありますので、容器を洗ったあとは十分に乾燥させてから詰め替えてください。
・ドライヤー等で乾燥させると変形することがあります。
・開封や詰め替えの際に、注ぎ口や袋のふちで手を切らないようにご注意ください。
Qマッサージの仕方について教えてください。
A夜、洗顔のあと、水気をふきとります。適量(さくらんぼ大)を手にとり、両ほお・額・鼻・あごにのせ、指全体をやさしく顔にそわせるようにして図のようにマッサージします。(1)~(4)をそれぞれ3回ずつくり返し、全体で3~5分を目安にゆっくりとやさしいタッチでマッサージしてください。 そのあと、ティッシュペーパーで軽くおさえるようにしてふきとるか、水またはぬるま湯で洗い流してください。マッサージのあとは、化粧水・美容液・乳液またはクリームで肌をととのえてください。



Q紫外線は肌にどんな悪い影響をあたえるのですか?
A肌に影響のある紫外線には紫外線A波(UVA)、紫外線B波(UVB)がありそれぞれ肌に与える影響は違います。

・紫外線A波(UVA)は皮膚の真皮層にまで届き、肌の黒化や老化(シワやたるみ)を促進させるといわれています。
・紫外線B波(UVB)は皮膚の表面に作用して赤く炎症を起こす紫外線で、日やけによるシミ・ソバカスの原因といわれています。
Q紫外線吸収剤は、肌によくないのですか?
A紫外線を防止する成分には、紫外線を吸収する「紫外線吸収剤」と反射・散乱させる粉体の「紫外線散乱剤」の2種類があります。
紫外線吸収剤は、吸収剤そのものが紫外線を一度吸収してから熱などのエネルギーに変えて外に放つ働きがあります。


紫外線散乱剤は、紫外線をはね返して外に散乱させるという働きがあります。
紫外線散乱剤は、酸化チタン(主に紫外線B波を防止する粉体)や、酸化亜鉛(主に紫外線A波を防止する粉体)などの粉体です。


肌への安全性のテストをクリアした成分を使用しておりますが、紫外線吸収剤が肌に合わない方には「紫外線吸収剤無配合」の化粧品をおすすめします。


QSPF値、PA値について教えてください。
A紫外線防止効果のある化粧品は紫外線を浴びるシーンに適したものを選ぶことが大切です。

下記を参考に最適な「SPF」や「PA」の化粧品を選んでご使用ください。

SPF値とは、「Sun Protection Factor」の略で、紫外線B波によるサンバーン(赤くなる日やけ)の防止効果を表す数値です。数値が大きくなるほどサンバーンの防止効果が高くなります。

PA値とは、「Protection Grade of UVA」の略で、紫外線A波による皮膚が黒くなる反応(持続型即時黒化)を指標にした紫外線A波の防止を表しており、「+」の数が多いほど紫外線A波防止効果が高いことを示しています。
PA+     効果がある
PA++    効果がかなりある
PA+++   効果が非常にある
PA++++  効果が極めて高い


QSPF28の化粧下地とSPF30のファンデーションを使ったら「SPF58」の効果があるのですか?
ASPFの数値は、それぞれの製品ごとに紫外線防止効果を測定して表示しておりますので足し算をして考えることはできません。適量を肌にムラなくのばすこと、こまめな化粧直しをおすすめします。
Q美白化粧品にも紫外線防止効果はありますか。
A肌は紫外線を浴びると、皮膚細胞を守るためメラニンが生成され色が黒くなります。この時、過剰にメラニンが生成されるとシミ・ソバカスの原因となるといわれています。美白化粧品は、メラニンの生成を抑制し、シミ・ソバカスを防ぐことを目的とした化粧品で、紫外線防止を目的としたものではありません。
美白のお手入れをきちんと続けていても、紫外線対策が不十分では思ったような美白効果は期待できません。日中は紫外線防止効果のある化粧品の使用をおすすめします。
Q<医薬部外品>は「医薬品」や「化粧品」とは違うのでしょうか。
A<医薬部外品>は、医薬品医療機器等法(旧薬事法)上では、「医薬品」と「化粧品」の間に位置するもので、「医薬品」と比べてその作用が穏やかなものです。『医薬部外品』は、肌あれ・ニキビを防ぐ、美白、デオドラントなどの効果を持つ「有効成分」が配合されていることが、「化粧品」との大きな違いです。
また、「化粧品」は医薬品医療機器等法で全成分表示が義務づけられていますが、『医薬部外品』は業界団体の日本化粧品工業連合会の自主基準に基づいて成分表示がされています。そのため、「化粧品」に配合されている成分と同じ成分であっても、成分名が異なる場合があります。

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